使い方とHDRの作成方法■Photomatix@デジカメ

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ビジュアルの世界も真の意味でデジタル化の波が押し寄せてきた。デジカメやビデオはただ持っているだけでは勿体無い、いろんな活用法を知らなきゃ損。そんな映像機器の話題をどうぞ
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使い方とHDRの作成方法 Tech。

起動とHDRの作成方法

(1)起動
・「スタート」「すべてのプログラム」「Photomatix Pro」を実行
元ファイルを開く
・「File」「Open」で一気に複数ファイルを選択
(2)HDRを作成する
・「HDR」「Generate」
・元イメージはどれ?と聞かれるので、開いているイメージで「OK」する
・「EV値がわからん」というので、私のαSDが-0.7,0,+0.7なので「2/3」を選択すると、どうやらソフトもイメージ明暗は分かっている様子で自動的に値が入った
・「OK」を選択
オプションがでる
・「Align source images」はオン(今回はオートブラケット撮影なので)
まぁそのまま「OK」を選択すると、じわりじわりとHDRを作成します。
出来上がった画像は一見すると唯のイメージですが、マウスポインタを動かすと小窓にイメージが表示されてHDRであることが分かります。

トーンマッピングの方法

(3)Tone Mapping調整法の設定を行う
・「HDR」「Tone Mapping」を行うと設定メニューがでます。
・楽しいので「Details Enhancer」を選びましょう
・ディスプレイが大きいなら「Preview sizeを1024」にしましょう
・これで完成なら出力形式は8bit(JPEG)。他ソフトでいじるなら16bit(TIFF)を選択します
・スライダックを操作して、楽しみましょう
・上手くいった設定ができたら、「Save as...」で設定を保存しておきましょう
・完成したら「OK」をクリック
この画像で「Photomatrixのロゴ」が入ります。
・「File」「Save as...」で保存しましょう。私はjpgで十分です。
余談ですが、ここでのファイル名の付け方が、お上手です。
・後でもう一回jpgエンコードするならば、Tiffの方が良いでしょう。
ちなみに作成されたjpgファイルはαSDのFineファイルの1.5倍のサイズでした。

ハイライト・シャドーの方法

(4)Highlighs & Shadows調整法
−実験中−

バッチ処理の方法

(5)Batch Processing法
バッチ処理も出来ます。
・「Automate」「Batch Processing」を選ぶ
・[PROCESS]で「Generate HDR image」「Setting」で元イメージ情報を
「Process with Details Enhancer」「Setting」で設定ファイルのロードor手設定
・「LOCATION」で元イメージを選択
・「Destination」で完成ファイルを指定
「Run」でバッチ処理実行
・完成ファイルフォルダを元と同じにした場合は「PhotomatixResultsフォルダ」に作成される。

どうですか?簡単でしょ!でもやり過ぎて、お絵かきにならない様にね。
続きは翌日…
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